デビューから47年!退役間近の航空自衛隊の輸送機C-1に1機だけ銀色の機体がある話

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こんばんは、エイジやで
今回は自衛隊の輸送機、C-1の話!

航空自衛隊の輸送機…1971年2月14日デビューのこのC-1は戦闘機と違ってずんぐりなボディやけど迷彩カラーが可愛くてお気に入りの機体やねん〜もう47歳やねんな

鳥取県の美保基地に所属していて普段は任務についていろいろなものを運ぶ仕事をしてるんやけど、年に1日だけ基地で行われる航空祭の時にアクロバティックな飛行を見せてくれるねん!

こんな大きい機体が編隊飛行してさらにターンしたり羽根を揺らしたりして飛んだりしたら…それはもう圧巻!飛行機に興味ない人でも生で見たら大興奮するで!

美保基地の航空祭はだいたい5月下旬くらいにいつも行われてるよ〜飛行展示のほか、地上展示もあったりさらには出店もいっぱいあってほんまにお祭りやでー

この時はハッチを開けてあって中に入って見学もできたよ〜

C-1は全部で31機作られてみんな迷彩カラーを施されてるねんけど岐阜基地に所属のC-1、1機だけがシルバーカラーやねん!

この機体はC-1の初号機、ほんまに1機目の機体で1971年に川崎重工から自衛隊に納品された機体…これこそが迷彩カラーでなく銀色のままやねん〜逆光で見にくいねゴメン(^_^;)

これならわかるかな?岐阜でも航空祭があってその時には大空を飛び回ってる姿を披露してくれるよ

この機体は飛行機やのに銀さんって呼ばれてるねん〜渋い!渋すぎる!←

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今回も閲覧ありがとうやで

次世代輸送機C-2の納品が一昨年から始まったからもうそろそろ退役かも…大空を飛ぶC-1を今のうちにぜひ見ておいて!

デビューから47年!退役間近の航空自衛隊の輸送機C-1に1機だけ銀色の機体がある話…すべてOK!

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